VMG大原の会社概要

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VMG大原の会社概要

初代V-MAXとは?

20年以上に亘り、唯一無二のスタイリングを維持してきたVMAXとはどういうバイクなのか、その特色と共にVMG大原のVMAXへの取組みをご紹介します。

変わらぬスタイリング

1985年、強烈な加速をイメージさせるスタイリングと当時最強の145PSのスペックでデビューした初代VMAX、23年間にわたり、基本設計、デザインは変更なく新車で販売されました。
折々に細かいマイナーチェンジは施されてきたものの、動力性能においてその時代の最新機種と比べても遜色ないレベルを保っていたのは、基本設計の確かさ故であると言えるでしょう。
マイナーチェンジの変遷とカラーリングの変遷は、下記のバナーからご覧いただけます。

モデルの変遷 カラーリングの変遷

Vブーストシステム

初代VMAXの代名詞とも言えるVブーストシステムとは、低回転での扱いやすさと高回転での高出力を両立させるために発売当時から採用されたシステムです。
エンジン回転数6000回転を境に、低回転では小径で1個のキャブレターを使用して吸気流速を上げ、高回転では2個のキャブレターを使用し、大径のキャブレターと同等の吸入空気量を確保するという画期的な機構なのです。(下記イラスト参照)

VMAX Vブーストシステムイメージ VMAX Vブーストシステムイメージ VMAX Vブーストシステムイメージ VMAX Vブーストシステムイメージ
VMAX Vブーストシステムイメージ VMAX Vブーストシステムイメージ VMAX Vブーストシステムイメージ VMAX Vブーストシステムイメージ

VMG大原のフルタイムVブーストシステム

VMG大原では初代VMAX発売当初よりVブーストシステムに着目し、オリジナルでVブーストジョイントを設計製作致しました。吸入空気量を落とさずに吸気流速を上げる形状を確保し、装着の際には4気筒のキャブのバランス(同調)を正確に取り、セッティングを変更することにより、アイドリングからレッドゾーンまで、ノーマルを上回るトルク特性とアクセルレスポンスを得ることに成功致しました。
エンジン回転全域でVブーストシステムが機能していることから、通称名をフルタイムVブーストシステムとしました。対して6000回転以上で機能するノーマルのVブーストシステムをパートタイムVブーストシステムと呼称しています。
フルタイムVブーストのチューニング販売を開始以来、数多くの雑誌社からの取材をはじめ、多くのVMAXユーザーの方々に大変ご好評頂いて参りました。
発進時から感動のパワーが味わえるVMG大原のフルタイムVブーストチューニングについては、「ラインアップ/カスタムメニュー」ページにてご紹介しております。

VMG大原のオリジナルカスタムパーツ

VMG大原では、フルタイムVブーストシステムと併せて、VMAXの基本設計を補い、機能性をアップするために多数のオリジナルパーツを開発しております。詳しくは、「ラインアップ/パーツ」ページにてご紹介しております。
また、VMG大原オリジナルパーツを装着したコンプリート車両は、メーカー純正のエヴォリューションモデルを目指して開発しております。こちらは、「ラインアップ/新車」ページをご覧ください。