フロント周りの剛性を上げる為に開発しました。
2cmのアルミブロックから削り出し、軽量化のために裏側の補強リブを除いて、削り込みました。
また、フロントフォークアウターチューブとの結合には、面圧のかかるフランジボルトを使用。アウターチューブの捩れをアクスルシャフトとスタビライザーの2点で支えることにより、横加重が掛かった状態でもフロントサスペンションの動きを妨げない構造としました。
VMAXの場合、車重が重いので、曲がり始めにフロント周りがヨレてフロントタイヤが逃げるのですが、スタビライザー装着後はヨレが少なく、フロントタイヤの舵角の付き方が変わり、結構素直に曲がっていきます。
○すぐに変化を感じましたよ! 直進でも路面の凹凸を2本のフロントフォークがシッカリと同時に仕事をしてる感じですね!レーンチェンジが楽になり、フロントのインフォメーションがハッキリと伝わってきます。峠道では舵角の付きはじめにタメが無く素直な動きになったことで、不思議と車重が軽く感じます。ライン補正に自由度が増し、安心感が増え、旋回時の粘りもシッカリとして、荷重の掛かり具合が分かりやすいです!
○装着する前は、バンクさせてから遅れて舵角が付く感じだったのが、装着後はタイムラグが無くなった感じです。
フロントフォークスタビライザーは「ラインアップ/パーツ/VMG大原カスタムパーツ/車体系」ページにて紹介しております。
< カスタムインプレッション メニューページに戻る
© VMAX ORIENT CORP. ALL RIGHTS RESERVED.