足つき性の向上と低く長いフォルムの体現を目的に開発しました。
開発に当たっては、日本人の体重に合わせてサスペンションをセッティングすることと、リアサスの黒ペイント化にこだわりました。
ノーマルシート高で約4cmダウンしますので、リアフェンダーとタイヤの隙間がなくなり、視覚的にタイヤが太く見えます。
機能的には、通常走行時のスイングアームの角度を水平に近くし、ユニバーサルジョイント部での伝達ロスを低減します。また、重心を低くし、直進安定性を向上させています。フロントフォークのインナーチューブとアウターチューブのアスペクトレシオを上げ、曲げ剛性を向上します。
唯一のデメリットとしては、ローダウンによりバンク角が減るので、峠が苦手です。
○足がつきやすくなり、信号待ちでの安心感が増しました。ロー&ロングの見た目も気に入っています。
○装着してから前後の姿勢変化が少なくなり、個人的に乗りやすくなりました。車線変更もやりやすく、気に入っています。見た目も最高です。
足つき性:側面より
ノーマル車
ローダウン仕様車
足つき性:後方より
ローダウンへのカスタムは「ラインアップ/カスタムメニュー」ページで紹介しています。ローダウンショックKITとしてのパーツ販売も「ラインアップ/パーツ/VMG大原カスタムパーツ/車体系」ページにて紹介しております。
また、新車のローダウン仕様は「ラインアップ/新車」ページにて紹介しています。
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