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キャブレターの同調が大幅に狂っている場合には、パイロットスクリューを締め込んでもエンジン回転数が落ちない場合があります。 |
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Vブーストバルブ付きの場合は、国内仕様のジョイントに交換しないと正確に吸入負圧が測定できない場合があります。 |
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吸入負圧測定前にエアクリーナ及び 点火系統を点検すること。 |
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バッテリーの充電状態が正常でない場合は、点火性能が落ちることがあります。 |
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キャブレター周りのゴム製ジョイントのヒビ、及び 亀裂により正確に吸入負圧が測定できない場合があります。 |
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各気筒の燃焼圧力にバラツキがある場合、正確に吸入負圧を測定できない場合があります。 |
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マフラーの種類で前後の排気圧に差が在る場合、正確に吸入負圧を測定できない場合があります。 |
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Vブーストバルブ付きの同調チェックについては、以下の方法である程度確認できます。まず、メインスイッチをオンにし、Vブーストバルブが全開になった時点でメインスイッチをオフにします。次に、Vブーストコントローラのカプラーを外し、エンジンを始動します。これで、Vブーストが全開のままエンジンがかかっている事になります。この状態で、エンジン回転数を1700rpmで維持できない場合は、同調に狂いがあると考えられます。 |
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バッテリー寿命は約2年です。補充電を行い比重が規定範囲内であっても、基本性能が低下している場合はエンジンの始動が困難になる場合がありますので、早めに交換する方が良いでしょう。 |
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点火系統の点検の場合は、特に後ろ2気筒のプラグコードがイグニッションコイルより抜け易いので注意してください。又、プラグキャップの抵抗値が規定値外になっている時は点火時期に狂いが生じるので、この場合は新品に交換する方が良いでしょう。 |
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プラグコードを社外品もしくはノーマル新品に交換した場合は、イグニッションコイルの2次抵抗値を測定し、規定値の抵抗値にあることを確認すること。プラグコードがイグニッションコイルに 正しく接続されていないと、2次抵抗値が無限大となります。 |
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スパークプラグの状態が良好でない場合、燃焼状態に影響しますので、交換した上での同調調整が良いと思われます。(推奨プラグ NGK-JR8C) |